【移籍】瀬古樹がJリーグ復帰へ。ストークがJ1クラブと移籍金で合意、一体どこだ!?
瀬古樹 写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA
今季公式戦初戦のメンバーから外れる。
イングランド2部(チャンピオンシップ)ストーク・シティFCに所属するMF瀬古樹(Tatsuki SEKO)が、Jリーグに復帰することが確実となった。地元メディア『ストーク・センチネル』が8月8日、ストークがJ1リーグのクラブと移籍金で合意したと報じた。
同メディアによると、28歳の瀬古は日本に戻る見通しで、ストークはJ1クラブへの移籍を認めたという。現時点で移籍先のクラブ名は明らかにされていない。
瀬古はこの日、ホームで行われるカラバオカップ1回戦のオールダム・アスレティックAFC戦でメンバー外に。ストークにとって2026-27シーズン最初の公式戦だったが、その舞台に姿はなかった。
瀬古は2年前、川崎フロンターレからストークに移籍。加入後は公式戦通算75試合に出場してきた。今回、ストークは当時の獲得時と同程度の移籍金で放出を認めたと見られている。
ストークは今夏、中盤を大幅に刷新している。スウォンジー・シティからイーサン・ガルブレイス、SCブラガからジブリル・スマレ、シェフィールド・ウェンズデーからスバンテ・インゲルソンを獲得。一方、ルイス・ベイカーとスティーヴン・エンゾンジが契約満了で退団。さらにベン・ピアソンの去就も取り沙汰されていて、中盤の序列が大きく変化している。
そうしたなか、瀬古の日本復帰に向けた交渉が進展。ストーク側はすでにJ1クラブと移籍金で合意したとされ、あとは正式発表を待つのみとなりそうだ。
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