【移籍】C大阪のDF髙橋仁胡がホルシュタイン・キールへ期限付き移籍。あのW杯日本代表FWがかつて活躍
キールに加入した髙橋仁胡。クラブ公式サイトより
バルセロナ育ち、昨季はオランダでもプレー。期限は2027年6月30日まで。
J1リーグのセレッソ大阪は8月12日、DF髙橋仁胡(Niko TAKAHASHI)がドイツ・ブンデスリーガ2部のホルシュタイン・キールに期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2027年6月30日まで。
スペイン出身で日本国籍を持つ髙橋は2005年8月17日生まれの20歳。身長173センチ、体重65キロ。FCバルセロナの育成組織で育ち、U-18、U-19を経てC大阪に加入した。
その後、オランダのアルメレ・シティFCに期限付き移籍し、C大阪に復帰。国内ではこれまでJ1リーグ通算23試合に出場し、1得点を記録している。
また、年代別ではU-16スペイン代表に選出された経験を持ち、その後はU-19、U-20、U-22日本代表でプレーしてきた。
新シーズンが開幕したなか、再び欧州で挑戦することになった髙橋はC大阪を通じて次のようにコメントした。
「この度、ドイツのホルシュタイン・キールに移籍することになりました。まずは、自分の意志を尊重して理解してくれたセレッソ大阪に感謝しています。また、新しいシーズンが開幕した中で、このような決断となり、応援してくれているファン・サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちです」
そして新天地での飛躍を誓っている。
「これから海外で、自分の成長を皆さんに届けられるように精一杯頑張ってきます!」
キールでは、北中米W杯日本代表FWの町野修斗が2023-2024シーズンから2年間プレーし、1部昇格に貢献するとともに1部リーグでは二桁ゴールを記録した。今度は髙橋が1部復帰へ導く――。
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