【移籍】豪州代表FWイェンギのJ1復帰が濃厚に「日本へ向かっている」。C大阪に続く新天地は!?

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FW補強によりアバディーンでの序列が低下

 スコットランド1部アバディーンFCに所属するオーストラリア代表FWクシニ・イェンギ(Kusini YENGI)が、再びJ1リーグに期限付き移籍する可能性が高まっている。スコットランドメディア『プレス・アンド・ジャーナル』が8月26日に報じた。

 同メディアはアバディーンの移籍市場での動向を取り上げるなか、「クシニ・イェンギは日本復帰に向かっている」とレポート。独自情報として、「イェンギには再びJ1リーグから期限付き移籍での関心があり、移籍につながる可能性が高い」と伝えている。

 イェンギは2025年夏にアバディーンへ加入したものの、当時のジミー・セリン監督のもと構想外に。今年1月、買い取りオプション付きの期限付き移籍でセレッソ大阪に加入した。

 しかしC大阪では太ももを負傷し、手術を受けたため長期離脱。今夏にアバディーンへ戻り、リハビリを続けていた。

 そしてアバディーンは今夏、アユブ・ムルアとミッチー・ンテロを獲得。キャプテンのケビン・ニスベットを含めてFW陣の競争が激しくなり、イェンギの序列はさらに下がった。

 アバディーンとの契約は少なくとも今季終了まで残っている。同メディアは、そのJ1クラブの名前は明らかにしていない。

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 27歳のオーストラリア代表ストライカーは、これまでフル代表で11試合・6得点を記録している。完全復活を期して、日本で再びプレーすることになるのか――。