【J1リーグ】福岡、浦和を逆転! 主審がシュートブロックする一幕も
浦和のマテウス・サヴィオ。写真:原田裕介/Photo by Yusuke HARADA
サヴィオ先制も、師岡柊生が逆転弾!
[J1 第5節] 福岡 – 浦和/2026年9月2日19:00/ベスト電器スタジアム
J1リーグ第5節、アビスパ福岡対浦和レッズの一戦は、前半から点の取り合いになっている。福岡が2-1と逆転して、折り返している。
開始7分、両サイドを活用した浦和が右ウイング金子拓郎のクロスを、ファーサイドから詰めたマテウス・サヴィオがヘッドで合わせて先制する。
そこから福岡が反撃。敵陣で試合を進め、24分、師岡のパスを受けた碓井聖生が鋭いショットを突き刺し、同点に追いつく。
さらに35分、浦和の連係ミスを突いて師岡が決めて、2-1と逆転した。
前半終盤には、ゴール前に倒れていた小森飛絢を主審が気にするなか、カットインした長沼洋一のシュートがその主審に当たり、“ブロック”されるような一幕もあった。
1勝3敗同士の一戦、福岡が1点リードで折り返している。
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