ホリエモンが一言「やはり、、、」。大規模ポーカー大会が開催見送り、1年前の“警鐘”動画も注目を集める
ホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
かつて国内大会のリスクを指摘、一方でポーカーそのものの魅力も語る
実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が9月2日、自身のエックス(@takapon_jp)で、大規模ポーカー大会「WPT TOKYO」の2026年開催見送り発表を受け、約1年前に公開された自身の出演動画を引用し、一言こう綴った。
「やはり、、、」
一般社団法人eスポーツポーカー協会は9月1日、例年12月に国内で開催してきた「WPT TOKYO」について、2026年の開催を見送ると発表した。
同協会は、国内のポーカー大会を取り巻く状況の変化や今後想定される規制動向を踏まえ、行政機関への確認や専門家らとの協議を重ねたと説明。その結果、「プレイヤーの皆様がリスクを完全に排除した状態で大会にご参加いただける環境を確保することは困難」と判断したという。
堀江氏が今回改めて紹介したのは、約1年前に公開されたYouTube番組『REAL VALUE』の動画だ。当時、日本国内で参加費を徴収して開催される営利目的のポーカー大会について、その法的リスクを指摘していた。
自身もポーカーを楽しむ堀江氏だが、「俺が同じことをやっていたら、もう捕まっている」と持論を展開。自身が代表を務める立場であれば「確実にアウト」と考えるため、同様のビジネスには手を出さないと語っていた。
また、弁護士によるリーガルチェックを受けているからといって安全とは限らないと主張。運営側だけではなく、参加者にもリスクが及ぶ可能性があるとして、日本国内での大会運営に警鐘を鳴らしていた。
そうした発言から約1年が経過し、「WPT TOKYO」は今年の開催を見送ることになった。主催団体自身が「リスクを完全に排除した状態」での開催は困難と説明したことを受け、堀江氏は当時の動画を改めて紹介し、「やはり、、、」と反応した形だ。
一方、堀江氏は動画のなかで、ポーカーそのものを否定しているわけではない。男女が同じテーブルで“互角”に競い合えることなどを挙げ、その競技としての面白さや楽しさについても語っている。
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今回の開催見送りを巡り、国内のポーカー大会を取り巻く環境が改めてクローズアップされるとともに、約1年前に堀江氏が発していた警鐘にも再び関心が集まっている。





SH

