【WEリーグ】安藤梢が駒場でベレーザ初先発! 浦和L、大西若菜ら3ゴール
ベレーザの安藤梢。写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA
榊原琴乃が開始4分に先制弾。ベレーザは氏原里穂菜が1点を返す
[WEリーグ 第3節]浦和 – 東京NB/2026年9月5日18:05/浦和駒場スタジアム
2026-27 WEリーグ第3節、三菱重工浦和レッズレディース対日テレ・東京ヴェルディベレーザの一戦が9月5日、浦和駒場スタジアムで行われ、ホームの浦和が3-1とリードして終盤に突入している。
ベレーザでは、昨季まで浦和でプレーした42歳の安藤梢が新天地で初の先発出場を果たした。移籍後初めて古巣の浦和駒場のピッチに立ち、45分間プレーした。
試合は開始早々に動いた。4分、なでしこジャパン(日本女子代表)に選出された浦和の榊原琴乃が先制ゴール。前節のノジマステラ神奈川相模原戦まで2試合連続でアシストしていたアタッカーが、今季リーグ戦初ゴールを決めた。
さらに28分に大西若菜が追加点を奪うと、37分には伊藤美紀もゴールを決め、浦和が前半だけで3点のリードを奪った。
対するベレーザも39分、氏原里穂菜が1点を返して3-1に。浦和が2点をリードしてハーフタイムを迎えた。
ベレーザは後半開始から動く。安藤に代えて、同じく浦和で長くプレーしていた猶本光が投入される。浦和もサンシャイン・フォンテスに代えて川船暁海をピッチに送り出した。
浦和は開幕から2連勝を飾り、このライバル対決を迎えた。前節5-1で勝利したノジマステラ戦に続き、この日も前半からゴールを重ねている。
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