「必然だった」ハメス・ロドリゲスが母国コロンビアのアトレティコ・ナシオナルに電撃加入
アトレティコ・ナシオナルへの加入が決定したハメス・ロドリゲス。クラブ公式インスタグラムより
レアル・マドリードなどで活躍した35歳のコロンビア代表10番
コロンビア1部の名門アトレティコ・ナシオナルは9月11日(現地10日)、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(James RODRIGUEZ)の加入を正式発表した。35歳のスーパースターが母国リーグに復帰する。
クラブは公式インスタグラムで、ハメス本人との共同投稿という形で加入を発表。「これは単なる発表ではない。このチームへの愛から生まれた仕事だ。ナシオナルをさらに偉大にするため、多くの人々が毎日、陰で取り組んできた」と、この“大型補強”が実現するまでの舞台裏に触れている。
そして「信頼した。信じた。必然だった」と強調。続けて、次のようにハメス加入を宣言した。
「ハメス・ロドリゲスはアトレティコ・ナシオナルの選手だ」
そして「最も偉大な者から、最も偉大なクラブへ」と締めくくっている。
ハメス・ロドリゲスは1991年7月12日生まれの35歳。母国エンビガドFCでプロキャリアをスタートさせ、その後はアルゼンチンのバンフィエルド、FCポルト、ASモナコなどでプレー。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)で得点王に輝き、同年夏にレアル・マドリードへ加入した。
その後もバイエルン・ミュンヘン、エバートン、アル・ラーヤン、オリンピアコス、サンパウロFC、ラージョ・バジェカーノなど世界各国のクラブでプレーしてきた。
今回35歳で母国へ戻り、コロンビアを代表する名門アトレティコ・ナシオナルのユニフォームを着ることになった。クラブ側の「必然だった」という言葉からも、この大型補強への期待の大きさが伝わってくる。
関連記事
Jリーグ復帰も選択肢に。伊藤涼太郎のブラックバーン加入が破談! メディカルチェックで「足首に問題」、英2部クラブが獲得撤退





SH

