久保建英に現地紙が厳しい評価「2度目の明確な警告」「目立たなかった」アトレティコ・マドリード戦で途中出場も…。次戦ELは先発復帰か!
久保建英 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
72分から交代出場。『AS』も「攻撃にあまり貢献できなかった」
[スペイン1部 第5節] R・ソシエダ 0-3 A・マドリード/2026年9月13日21:00(日本時間14日4:00)/レアレ・アレーナ
スペイン1部ラ・リーガ第5節、レアル・ソシエダは9月14日(現地13日)、アトレティコ・マドリードに0-3で敗れた。日本代表MF久保建英(Takefusa KUBO)は2試合連続でベンチスタートとなり、72分から途中出場。スペインメディアは久保のパフォーマンスに厳しい評価を下している。
久保は前節エルチェ戦で今季初めて出場機会がなく、この日もベンチスタートとなった。そしてスコアレスで迎えた72分、ゴンサロ・ゲデスに代わって4-2-3-1の右MFに入った。
しかし久保の投入後、試合は大きく動いた。83分にジョブ・オチエングの微妙な判定によるハンドでPKを与え(審判によってはノーファウルだった可能性も)、アレハンドロ・グリマルドが決めてアトレティコが先制。さらにジョナサン・デイビッド、ジュリアーノ・シメオネも決めて、最終的に0-3となった。『AS』はレアル・ソシエダについて、試合を支配する時間帯がありながら、それを決定機につなげられなかったと総括している。
そうしたなか、久保への現地評価は厳しい。
『ムンド・デポルティボ』は選手寸評で久保に「Avisado(警告を受けた)」という見出しを付けた。
「エルチェでまったくプレーしなかったあと、奮起しなければならないという2度目の明確な警告だ。72分から入ったが、目立たなかった」
『AS』も久保について、「レアル・ソシエダの攻撃にあまり貢献できなかった」と短く評している。
次戦は9月18日(現地17日)のUEFAヨーロッパリーグのボーンマス戦だ。ケガの影響は感じられなくなってきた久保の先発復帰も期待できそうだ。
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