【移籍】神戸18歳MFが欧州挑戦を決意。U-19日本代表、スロバキア1部FCコシツェに期限付き移籍「ヴィッセルの力になれる選手になって、必ず帰ってきます」
ヴィッセル神戸のフラッグ。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
瀬口大翔がこのあと正式契約へ。移籍期間は2027年6月14日まで
J1リーグのヴィッセル神戸は9月14日、MF瀬口大翔(Taiga SEGUCHI)がスロバキア1部のFCコシツェに期限付き移籍することが決まったと発表した。移籍期間は2027年6月14日まで。
正式な契約締結は現地でのメディカルチェック、就労ビザ取得などの手続きを経たあととなる。チームへの合流時期も、これらの手続きが完了してから決まる。
瀬口は2008年1月10日生まれ、兵庫県西宮市出身の18歳。176センチ・71キロのミッドフィルダーで、甲子園浜SC、西宮サッカースクールを経て、2020年、ヴィッセル神戸U-15に加入。U-18を経て、2026年、トップチームに昇格した。
これまでU-16、U-17、U-18、U-19の各年代で日本代表に選出されている。トップチームではAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートで1試合に出場している。
瀬口は神戸を通じて、次のようにコメントしている。
「このたび、スロバキアのFCコシツェに期限付き移籍をすることになりました。ファン・サポーターの皆さんの前でプレーすることができなかったことは、僕にとって大きな心残りです。
それでも今回、自分自身の成長のために、海外への挑戦を決めました。
一度チームを離れることになりますが、またヴィッセルの力になれる選手になって、必ず帰ってきます。
皆さんに良いニュースを届けられるよう、ヨーロッパの地で一生懸命頑張ってきます。
これからも応援よろしくお願いします」
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