テゲバジャーロ宮崎のスタッフが事故に遭う。赤信号で停車中…
テゲバジャーロ宮崎のエンブレム。(C)SAKANOWA
双方に外傷は確認されず、スタッフは医療機関で検査へ
J2リーグのテゲバジャーロ宮崎は9月13日、クラブの事業スタッフが乗車中に追突される交通事故に遭ったと発表した。
事故は12日午後0時48分頃、宮崎県児湯郡新富町上富田の国道10号線交差点で起きた。
クラブによると、スタッフの車両が赤信号で停車していたところ、走行してきた軽自動車に追突された。事故後に警察署による現場確認が行われ、相手方も事故の状況を認めているという。
現時点でクラブスタッフ、相手方ともに外傷は確認されていない。スタッフは念のため、14日以降に医療機関で検査を受ける予定となっている。
一方、スタッフが乗っていた車両は大きく損傷し、自走が難しい状態になった。
事故後には高鍋警察署に加え、現場を通りかかったクラブファミリーからも支援や気遣いが寄せられた。クラブは感謝を伝えている。
テゲバジャーロ宮崎は宮崎県警察と連携協定を結び、交通事故防止に向けた活動に取り組んでいる。今後もクラブファミリーとともに、交通安全の啓発に努めていくとしている。
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