【川崎 3-3 鹿島】90+7分ペドロ弾で劇的ドロー、松村優太が一時再逆転弾を決めたが…。アントラーズはリーグ3連敗でストップ
鹿島の松村優太。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
レオ・セアラ2発――
[J1 第8節] 川崎 3–3 鹿島/2026年9月19日18:00/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
J1リーグ第8節、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズの一戦は、90+7分のペドロ・ロマーノの劇的ゴールで、3-3の引き分けに終わった。鹿島はリーグ戦の連敗を3で止めた。
1-1で折り返した後半、ホームチームのペースで試合が続く。すると54分、伊藤達哉がアウトサイドのシュートをファーサイドに流し込み、川崎が2-1と逆転に成功する。
しかし、そのあとの川崎の攻撃に耐えた鹿島が、反撃に転じる。後半開始から柴崎岳と三竿健斗がコンビを組んだボランチが次第に主導権をもたらす。
そして67分、レオ・セアラがボレー弾で2-2に。さらに83分、同じく途中出場した松村がシュートのこぼれ球に詰めて、逆転に成功する。
そのあとは川崎が再びゴールに迫る。迎えた90+7分、ペドロ・ロマーノが決めて、3-3に――。まさに両チーム譲らぬ展開で、引き分けに終わった。
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