失点直前の“ボールロスト”中継できず、フジテレビにブーイング「一番大事なとこ写ってなくて草」。GK早川友基から佐野海舟への縦パスを奪われる
ウルグアイ代表ののディエゴ・フォルラン監督。写真:ロイター/アフロ
ハーフタイムの前半のハイライトでも、ボールロストの場面はなし
[キリンチャレンジカップ2026] 日本代表 – ウルグアイ代表/2026年9月24日/キューアンドエースタジアムみやぎ
「キリンチャレンジカップ2026」、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)対ウルグアイ代表の一戦、前半終了間際42分のウルグアイ代表の同点ゴールを巡るフジテレビの中継に、SNS上で不満の声が相次いだ。
問題のシーンは、前半終了間際42分の失点シーンだった。
フジテレビはその直前、別のプレーのリプレー映像を放送していた。そしてライブ映像に切り替わると、すでにウルグアイが日本ゴールに迫っている場面に。日本がどのようにボールを失ったのか、視聴者には分からない状況になり、困惑が広がった。
実際には日本のビルドアップで、GK早川友基から佐野海舟へ縦パスを入れたところを狙われ、高い位置でボールを奪われた。そこからロドリゴ・ベンタンクールが縦パス。フェデリコ・ビニャスが日本の守備陣をかわしてシュートを放つと、早川が右足でセーブしたものの、そのこぼれ球をマキシミリアノ・アラウホに決められた。
さらにハーフタイムの前半のハイライトでも、同じようにこのボールロストに至るまでのAPP(アタッキング・ポゼッション・フェーズ)は映されなかった。
SNSでは中継を見ていたファンから、「失点シーンをよく見せてほしいんよ」「一番大事なボールロストのとこ写ってなくて草」「失点シーンは結局誰のミスだったのかわからないまま終わりそう」「ハーフタイムの前半ハイライトでも、試合中のリプレイで潰された失点シーン前の流れは判らず!」など、中継に対する不満の声が多数上がった。
日本は11分、代表デビュー戦となった松木玖生が右サイドからカットインして、チーム1本目となる左足のシュートで先制に成功した。しかし42分に追い付かれ、1-1で前半を折り返した。
後半に入り、日本は鎌田大地、上田綺世、久保建英、伊東純也、鈴木淳之介を投入している。
関連記事
日本代表不参加 三笘薫の現状は? 復帰“延期”か、序列も変化「最も大切なのは自分の体を信じること」ブライトン指揮官が説明





SH

