松木玖生が日本代表デビュー戦初シュートで初ゴール! その時、森保監督は…。強豪ウルグアイ代表との一戦
U-23日本代表時代の松木玖生 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
日本陣内での試合が続いたなか…
[キリンチャレンジカップ2026] 日本代表 – ウルグアイ代表/2026年9月24日/キューアンドエースタジアムみやぎ
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の松木玖生(Kuryu MATSUKI)が「キリンチャレンジカップ2026」ウルグアイ代表との一戦、日本代表デビュー戦の初シュートで初ゴールを決めた。
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)を経ての最初の活動。日本代表にとっては、来年1月に開催されるサウジアラビア・アジアカップに向けた強化の場となった。いずれもFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)出場国で、FIFAランキングは日本17位、ウルグアイ20位。
日本代表史上では三浦知良&泰年以来二度目となる、佐野海舟&航大の兄弟が揃ってスタメンで出場した。また、初招集の松木が3-4-2-1の右ウイングバックで先発した。
立ち上がりからウルグアイが主導権を握り、日本陣内で試合が続いた。しかし11分、左ウイングバックの中村敬斗のサイドチェンジでボールを受けた右WBの松木がカットイン。左足を振り抜いて、ファーサイドのネットを揺らした。
歓喜の輪ができたあと、森保一監督はノートを取り出して何かを書き込んだ。森保ノートに、一体どのように記したのか。
日本は佐野兄弟のボランチコンビが球際の強度でも上回り、中盤の競り合いで勝つ機会も増えている。
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