エース上田綺世が明かす1得点・1アシストの舞台裏「純也くんと擦り合わせていた」。ジョーカー起用に応える。サッカー日本代表、ウルグアイを3-1撃破
上田綺世 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
4連勝を狙う――
[キリンチャレンジカップ2026] 日本代表 3–1 ウルグアイ代表/2026年9月24日/キューアンドエースタジアムみやぎ
「キリンチャレンジカップ2026」、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)対ウルグアイ代表の一戦、日本が1-1で迎えた後半アディショナルタイムにエース上田綺世の1得点・1アシストで、見事3-1の勝利を収めた。
90+1分には塩貝健人へのラストパスで決勝点をお膳立て。そして、この試合のラストプレーとなった90+6分、伊東のスルーパスに抜け出し、GKとDFをかわしてシュートを放ち冷静にゴールネットを揺らした。
上田は試合後のフラッシュインタビューでゴールシーンについて、「純也くんと試合に出る前から擦り合わせていた部分でした。ゴールになって良かったです」と、伊東純也とウルグアイの攻略方法について語り合っていたと明かした。
対戦前のFIFAランキングは日本が17位、ウルグアイが20位だった。「南米の強豪相手でタフなゲームになると予想していましたが、チームとして前半からアグレッシブにいいサッカーができていたのが良かったです。(4万4000人を超える仙台のサポーターからの声援を受けて)より高いモチベーションでゲームに入れたことで、こうしたゲーム展開にできたと思います」と頷いた。
このあと、ベネズエラ、エクアドルなどとの計4連戦になる。日本のエースストライカーは「3試合しっかり勝って、このあと各々が続いていけるように頑張りたいと思います」と、日本での4連戦から全員で調子を上げていきたいと誓った。
森保一監督率いる日本代表は9月28日、広島でベネズエラ代表と対戦する。
関連記事
失点直前の“ボールロスト”中継できず、フジテレビにブーイング「一番大事なとこ写ってなくて草」。GK早川友基から佐野海舟への縦パスを奪われ…
日本代表不参加 三笘薫の現状は? 復帰“延期”か、序列も変化「最も大切なのは自分の体を信じること」ブライトン指揮官が説明





SH

