【サッカー日本代表】ウルグアイ戦 採点・寸評。松木玖生とあのジョーカーに最高評価「5」、1人に最低点。絶品パスの久保建英は…
【MAN OF THE MATCH】松木玖生(日本代表)
エース上田綺世の圧巻の活躍ぶりの一方で不安も…
[キリンチャレンジカップ2026]日本代表 3-1 ウルグアイ代表/2026年9月24日19:10/キューアンドエースタジアムみやぎ
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)を経て最初の活動となった9・10月シリーズ初戦、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が松木玖生、塩貝健人、上田綺世のゴールで、ウルグアイ代表に3-1の勝利を収めた。
この試合の日本代表選手の採点と寸評は次の通り。
◎日本代表vsウルグアイ代表 通信簿・採点
ポジション 背番号 選手名 評価(採点)
寸評
※通信簿にちなみ5段階評価。
「5」が最高、「1」が最低
対象は原則プレー時間20分以上
【先発】
GK 23 早川友基 2
素早いリアクションからビッグセーブ連発。一方、失点直結のミスパスも。
DF 3 瀬古歩夢 3
体を張った守備で、最後に仕事をさせなかった。ビルドアップ面では相変わらず流れを止めてしまう課題も。
DF 4 板倉滉 2(▼63分)
ピンチを察しての対応は光った。一方、一歩の対応が遅れるシーンも目立った。
DF 21 伊藤洋輝 3
キック一発での打開力は、やはり日本の武器になり得ると感じさせた。
MF 8 鈴木唯人 2(▼77分)
危険な位置で起点になれず。4-2-3-1のトップ下で見たい。
MF 10 堂安律 4(▼63分)
先制点のコースを開け、ボールを引き出すなど貢献。守備時の松木へのフォローなど見えない仕事も光った。
MF 13 中村敬斗 2(▼83分)
W杯オランダ戦を彷彿させる得意なゾーンに持ち込んだが、この日は不発。運動量を求められたが、守備でもやや後手に。
MF 19 松木玖生 5(▼63分)【MAN OF THE MATCH】
デビュー戦で初シュート初ゴール。そのあとは気遣いからか味方へのパスを選択し続けたが、もっと迫力をもたらしても面白かった。
MF 24 佐野海舟 2(▼77分)
ボール奪取の局面では上回った。連係ミスからの失点について、なぜ起き、どうすれば防げたのかを徹底的に詰めたい。
MF 28 佐野航大 2(▼HT)
海舟とのコンビで中盤に強度をもたらしたが、そこから攻撃につなげられなかった。狙っていた3列目からの飛び出しを見せられなかった。
FW 11 前田大然 1(▼63分)
プレスでは貢献したがボールが収まらず。鎌田や田中がスタートからいれば、そのスピードがより生きた。
【交代選手】
MF 16 鎌田大地 3(△HT)
ボールの収まりどころになり日本に流れをもたらした。
FW 18 上田綺世 5(△63分)
むしろ、上田を欠いた日本はどうなるのか……と不安になるほど、今は突き抜けた存在だ。
MF 7 久保建英 3(△63分)
絶品パスをワンタッチで通し、途端にビッグチャンスを作り出した。あのワンプレーで真価を発揮。あとはゴールがほしい。
MF 14 伊東純也 4(△63分)
サイドを駆け上がることで相手を間延びさせ、自らもアディショナルタイムの2ゴールを引き出した。
DF 25 鈴木淳之介 4(△63分)
これまで左サイドでの起用が多かったが、右CBとして縦パスを通し、決定機も作り出した。
MF 6 田中碧 ―(△77分)
動きながらボールと相手を引き出して、終盤の猛攻を支えた。
MF 17 相馬勇紀 ―(△77分)
アグレッシブかつ獰猛に襲い掛かり、チーム全体を活性化させた。
FW 26 塩貝健人 4(△83分)
待望の代表初ゴールが決勝点に。これをきっかけに、所属先のヴォルフスブルクでの活躍にもつなげたい。
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