【日本代表】上田綺世、鎌田大地、伊東純也、前田大然ら投入。エクアドル戦

攻め込む日本代表の久保建英。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

久保建英は自由に動き回るも得点に絡めず

[キリンカップサッカー2026] 日本代表 – エクアドル代表/2026年10月1日19:10/横浜国際総合競技場

「キリンカップサッカー2026」、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)対エクアドル代表の一戦はスコアレスで折り返し、後半に突入している。日本は初先発した谷村海那に替えて、上田綺世を後半開始から投入している。さらに鎌田大地や伊東純也、前田大然らを加え、より攻勢を強めている。

 日本は最前線に谷村海那が初スタメンで抜擢された。一方、久保建英、堂安律、中村敬斗、鈴木唯人らFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)の主力組が揃って先発した。

 日本は久保建英が自由に動いて起点になる役割を担うものの、谷村らと効果的に絡めず。鈴木唯人と谷村の連係から一度チャンスを作り出し、さらに堂安&久保のコンビで右サイドを打開したシーンもあったが、決定機には至らない。また、中村敬斗がボールを持つとスタジアムの歓声は沸き、ゴールを予感させた。

 一方、エクアドルも日本対策を練り、サイドが高い位置で仕掛け、チャンスとなれば数的優位を作り出して、日本ゴールに迫った。ただ、日本と同じく決定的なチャンスは作り出せなかった。

 日本は後半開始から、エースストライカーの上田を最前線に起用。さらに途中から伊東純也、鎌田大地、鈴木淳之介、前田大然、相馬勇紀も加えて、攻勢を強めている。

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