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【横浜FM】2選手が新型コロナ陽性、一人は発熱など症状。宮崎キャンプは21日から非公開に変更

横浜F・マリノスのエンブレム。(C)SAKANOWA

もう一人の選手は無症状。Jリーグ基準での濃厚接触者はなし。

 J1リーグの横浜F・マリノスは1月20日、トップチームの2選手が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたと発表した。

 当該選手Aは1月20日、Jリーグによる新型コロナウイルス感染症の抗原定性検査を受検し、陽性判定が確認された。そして同日、PCR検査を受検し、同様に陽性判定が確認された。無症状とのことだ。

 一方、当該選手Bは1月20日朝、発熱、倦怠感、頭痛を訴え、PCR検査を受検したところ、陽性判定が確認された。

 当該選手A、Bともに、適切な指導と対策のもと療養している。

 横浜FMは20日、コーチングスタッフ、チームスタッフ、選手、事業スタッフの計54人が PCR検査を受け、同日に全員の陰性判定が確認された。当該者の行動履歴から、Jリーグ独自の濃厚接触疑い基準により、クラブ関係者に濃厚接触の疑い者はなしと判断している。

 17日から行っている宮崎キャンプは、関係各所の指導と協力のもと、陰性者にて引き続き実施する。 

 ただし25日まで練習は一般公開としていたが、「ファン・サポーターの皆さま、ご来場される方々、利用させていただいている施設に従事されている方々の安心、安全を考慮」して、21日 から非公開に変更された。

 クラブは「ご理解のうえ、ご承知おきください。ファン・サポーターの皆さま、クラブをご支援いただいている皆さま、キャンプにて利用させていただいている施設に従事されている方々。そして、チームを受け入れてくださっている宮崎県、宮崎市の皆さまにご心配をおかけしていることを心よりお詫びするとともに、ご理解、ご協力をいただいていることに深く感謝をいたします。引き続き細心の注意をはらい、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、関係各所の指導のもと、チーム活動を実施いたします」とコメントしている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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