【移籍】イサクや三笘薫の同僚にも影響、ヴォルテマーデが急転ニューカッスルと合意! 移籍金は最大 約140億円
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バイエルンには売却せず…シュツットガルトと思惑合致。
ドイツ・ブンデスリーガ1部VfBシュツットガルトに所属しているドイツ代表MFニック・ヴォルテマーデ(Nick Woltemade)が8月29日(現地28日)、一転してイングランド・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドFCに移籍することで合意に至った。同日にイギリスに渡ってメディカルチェックを受けるという。
『デイリー・メイル』によると、移籍金は6000万ポンド(約129億円)プラス500万ポンド(約10億円)という破格に。このディール成立により、リバプールFCへの移籍を求めてクラブの活動から離脱しているスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(Alexander Isak)の「動向にも大きな影響が出る」という。
つまり、資金確保を必要として、イサク売却もあるのではないかと見ている。一方、イサクの移籍に応じるには、ストライカー確保が必須になる。その後継者の確保がそう簡単ではない状況にある。
バイエルン・ミュンヘンからの文句なしのオファーを受けながらも、シュツットガルトは拒否。両クラブと選手、様々な思惑があるなか、23歳の成長株はドイツ王者ではなくプレミアリーグの舞台を選択した。
『スカイ』によると、移籍の玉突き連鎖により、シュツットガルトは日本代表FW三笘薫が所属するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCのU-21ドイツ代表MFブラヤン・グルダ(Brajan Gruda)の獲得に動いているという。
グルダは出場機会を減らしているため、移籍を希望しているという。ただしブライトンは成長著しい21歳のミッドフィルダーを今季の重要な戦力だとして放出する意思はないという。ブンデスリーガの複数クラブが名乗りを挙げていて、その一つがシュツットガルトであるそうだ。
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9月1日の移籍マーケット最終日に向けて、動きが慌ただしくなってきた。