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【J2】水戸、長崎がJ1自動昇格、千葉は一時首位から3位に。仙台、パワープレー裏目で7位

水戸が初のJ1昇格! 写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

J1昇格プレーオフは千葉vs大宮、徳島vs磐田。

 J2リーグは11月29日に最終38節が行われ、水戸ホーリーホックが大分トリニータに2-0で勝利を収めて、1位で初のJ1昇格を果たした。また、V・ファーレン長崎は徳島ヴォルティスと1-1で引き分けて、2位でJ1自動昇格を決めた。

 一方、J1昇格プレーオフは、ジェフユナイテッド市原・千葉(3位) 対RB大宮アルディージャ(6位)、徳島ヴォルティス(4位)対ジュビロ磐田(5位)となった。準決勝は12月7日、決勝は13日。

 千葉は今治FCに5-0の大勝。他会場の得点経過により、一時は首位に立ち、その後、2位、そして3位に。自動昇格は果たせなかったが、ホーム開催権と引き分けでも勝ち上がれるアドバンテージのある最上位3位でPOに臨む。

 磐田は松原后の得点で均衡を破りながら88分に追い付かれる展開に。それでもリカルド・グラッサの90分のゴールで、サガン鳥栖に2-1の勝利を収めた。

 鳥栖に追い付かれた時点で、仙台が6位、磐田が7位に。グラッサ弾で一気に5位まで浮上した。

 仙台はいわきFCを相手になかなかチャンスを作れず。ロングスローやロングボールを多用したものの、フィジカル強度を武器にするいわきに分が悪く、決定機を作れず0-1で敗れた。

 RB大宮アルディージャはレノファ山口に2-3で敗れたものの、6位でギリギリPOの切符を掴んだ。

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 またJ2の下位は、18位ロアッソ熊本、19位山口、20位愛媛FCとなった。カターレ富山がブラウブリッツ秋田に4-1で勝ち、逆転で残留圏17位に突き抜けた。