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「PK獲得かと思われたが…」復活の三笘薫、現地メディアの採点は? ブライトンはウェストハムと2-2ドロー

三笘薫 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

体調不良から復帰し、約30分間出場。積極果敢にプレー 

[プレミアリーグ 18節] ウェストハム 2-2 ブライトン / 12月31日(現地30日) / オリンピックスタジアム

 イングランド・プレミアリーグ18節、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCはアウェーでウェストハム・ユナイテッドFCと2-2で引き分けた。

 前節体調不良により欠場した三笘薫だが、この日は復帰しベンチ入り。1-2とリードされた58分から交代出場し、攻撃にアクセントをもたらして反撃ムードを一段と高めた。ブライトンは61分、ジョエル・フェルトマンのゴールで追いつき2-2で引き分けた。

 現地メディア『サセックス・ワールド』はこの試合の選手採点を10点満点で掲載。三笘には「7」の好採点をつけて、次のように評している。

「途中出場直後にボウエンに足を取られて、PK獲得かと思われた。しかしVARはPKなしと判断。また、カットインで切れ込んだもののフィニッシュはアルフォンス・アレオラに阻まれた。積極的だった」

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 ブライトンは次戦、1月3日24時からバーンリーFCとホームで対戦する。