【移籍】21歳のブラジル人MFが川崎から大分へ期限付き移籍。昨季途中から今治でプレー
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J2リーグで7試合・2得点を記録
J1リーグの川崎フロンターレは1月3日、昨季途中からFC今治に期限付き移籍していたMFパトリッキ・ヴェロン(Patrick Verhon)が、2026シーズンは大分トリニータへ期限付き移籍すると発表した。レンタル期間は2026年6月30日までとなる。
パトリッキ・ヴェロンは2004年9月8日生まれ、ブラジル・エスピリトサント州出身の21歳。身長174cm・体重71kg。ブラジルのバイーアで育ち、川崎に加入。昨季途中から、FC今治へ期限付き移籍し、日本での経験を積んできた。
川崎ではJ1リーグ通算4試合・0得点、FC今治では2025シーズンにJ2リーグ7試合・2得点を記録。AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートにも出場している。
ヴェロンは川崎を通じて、次のようにコメントしている。
「フロンターレに関わる皆さんの素晴らしい新年のスタートをお祈りします。離れてはいますが、いつも応援していますし、すべての目標が達成されることを願っています。
また、2025年に私たちを支えてくださったすべてのサポーターの皆さんに感謝しています。サポーターの存在は常にとても大切です。今シーズンも引き続きチームを応援してください。
また皆さんにお会いできることを楽しみにしています」
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