【鹿島】新ユニフォーム発表、新たな時代の「夜明け」を表現。ダークネイビーをベースに、ディープレッドのストライプ
鹿島アントラーズの新ユニフォーム。(C)KASHIMA ANTLERS
首裏にはジーコスピリット「TRABALHO(献身)」「LEALDADE(誠実)」「RESPEITO(尊重)」を刻印
J1リーグの鹿島アントラーズは1月5日、特別大会(百年構想リーグ)で着用する新ユニフォームのデザインを発表し、レプリカユニフォーム(1st半袖)の予約受付を開始すると告知した。
予約受付は1月5日19時からを予定。クラブ公式オンラインストアで取り扱われる。なお、1月6日9時から18時まではJリーグIDのメンテナンスに伴い、オンラインストアを利用できない時間帯がある。
新たなファーストユニフォームは、シーズン移行という転換期を迎える2026年を「新たな歴史の夜明け」と位置づけ、これまでにない革新性を追求したデザインに仕上がった。ベースカラーには、夜明け前の静寂を象徴する「鹿島灘のダークネイビー」を採用。そこにクラブの誇りである「ディープレッド」をホリゾンタルストライプとして大胆に配し、水平線から差し込む最初の光を表現している。

襟や袖口のリブにもディープレッドをあしらい、伝統的な格式と力強さを両立。さらに、シャツからショーツへと連動するグレーのサイドパネルが、常に前進し続けるクラブの姿勢と躍動感を際立たせている。
首裏には、アントラーズファミリーの精神を示すジーコスピリット「TRABALHO(献身)」「LEALDADE(誠実)」「RESPEITO(尊重)」を刻印。エンブレムはワッペン仕様、20冠を示すチャンピオンスターは転写シートで表現され、21冠目のスターは袖口に配置されている。背番号とネームは、NIKEのオリジナルフォントを継続採用した。

なお、2ndユニフォームは2025シーズンモデルから変更はない。
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ユニフォーム販売の詳細は、クラブ公式サイトで案内されている。





