【浦和】特別大会用ユニフォームお披露目、TEIKEIが背中下に。試合日は警備ロボットを導入へ
浦和の特別大会(百年構想リーグ)用の新ユニフォーム。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
胸スポンサーは「ポラス」、背中上は「三菱重工」を引き続き採用
J1リーグの浦和レッズは1月6日、特別大会(百年構想リーグ)に向けた「新体制発表記者会見」を行い、そのなかで大会用の新ユニフォームを披露した。
胸スポンサーは「ポラス」、背中上は「三菱重工」が引き続き採用される。また、背中下にはトップパートナー契約を締結した警備会社「テイケイ株式会社(=TEIKEI)」が入る。
冒頭、田口誠社長からは、テイケイ社が新シーズンのスタジアム警備業務を担うことが説明され、試合日には警備ロボットを導入することも報告された。
記者会見に出席したテイケイ社の影山嘉昭社長は「弊社は『何事もない明日をつくる』ことを使命に掲げており、浦和レッズ様が掲げる『安全、快適で熱気のある満員のスタジアムの実現』と深く重なるところがあった」と説明。安全・安心を掲げる“同志”として、さまざまな協働活動を実現していきたいと語った。
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また、2026年はFIFA北中米ワールドカップ(W杯)が開催されるワールドカップイヤーでもあり、「陰ながらサポートすることで、世界へ羽ばたく若者の力添えになれればと思う」と語り、単なる広告協賛にとどまらない波及効果にも期待を寄せた。





