【移籍】ブラジル出身19歳の俊英FW、横浜F・マリノスが獲得。クルゼイロU-20で10ゴールを記録
横浜F・マリノスへの加入が決まったテヴィス。(本人のインスタグラムより)
期限付き移籍の期間は12月31日まで
J1リーグの横浜F・マリノスは1月9日、ブラジル1部クルゼイロECに所属するFWテヴィス(Tevis Gabriel Alves Santos[TEVIS])を期限付き移籍で獲得したと発表した。レンタル期間は2026年12月31日まで。
テヴィスは2006年1月28日生まれの19歳。ブラジル出身のストライカーで、身長179cm、体重77kg。レトロFCでキャリアをスタートさせ、クルゼイロECに移籍。昨季途中からはアトレチコ・パラナエンセにレンタルされたが、8月以降は出場機会を得られずにいた。シーズン終了に伴い、今年、クルゼイロに保有権が戻っていた。
センターフォワードと、両ウイングをこなせる。「トランスファーマルクト」でのポジションは、右ウイングとなっている。
テヴィスは横浜FMを通じて、次のようにコメントしている。
「横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆さん、はじめまして。横浜F・マリノスという伝統あるクラブの一員になれたことを嬉しく、そして誇りに思います。自分にとって新たなチャレンジにワクワクを感じています。
このクラブのために日々努力し、ファン・サポーターの皆さんの声援を力に変えて、ピッチの上で目標を達成したいです。皆さんを喜ばせるプレーをお見せできる日を楽しみにしています」
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テヴィスは2024シーズンにクルゼイロU-20で、リーグ戦29試合・10得点・2アシストと活躍している。




