栃木シティがサプライズ補強、浦和で活躍した元スウェーデン代表FWモーベルグを獲得
浦和でのモーベルグ。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
ACL制覇に貢献。田中パウロ淳一とのツープラトン攻撃にも期待!
J2リーグに昇格する栃木シティFCは1月11日、浦和レッズでプレーした元スウェーデン代表FWダヴィド・モーベルグ(David Moberg KARLSSON)を獲得したと発表した。
モーベルグは1994年3月20日生まれ、スウェーデン出身の31歳。身長179cm、体重74kg。主戦場はウイングで、推進力と多彩な形からゴールに絡める得点力を併せ持ったアタッカーだ。
これまでのキャリアは、IFKヨーテボリ ― サンダーランドAFC ― キルマーノックFC ― FCノアシェラン ― IFKノルシェーピン ― ACスパルタ・プラハ ― 浦和 ― アリス・テッサロニキ ― IFKノルシェーピン。
浦和では2022シーズンから2023シーズン途中まで在籍。AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2022では7試合・5得点を記録し、タイトル獲得に貢献した。2023-2024シーズンはギリシャ1部アリス・テッサロニキへ期限付き移籍し、その後、浦和と契約解除に至り、2024年7月からは母国のノルシェーピンでプレーしてきた。
モーベルグは栃木Cを通じて「Can’t wait to play in the Tochigi city shirt! 栃木シティのユニフォームでプレーするのが待ちきれません。がんばります!」とコメントしている。
J2初挑戦となる栃木シティにとって、イングランド・プレミアリーグ(サンダーランド時代)など欧州主要リーグやACLを経験してきた実績十分のモーベルグの補強は、まさにサプライズと言える。
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エースストライカーの田中パウロ淳一とのツープラトン攻撃にも期待がかかる。




