【移籍】FCポルトの20歳日本人MFがオリヴェイレンセへ期限付き移籍
(C)SAKANOWA
2024-25シーズンに続いてレンタルで復帰
ポルトガル2部UDオリヴェイレンセは1月22日、FCポルトが保有権を持つ横浜FCユース出身のMF永田滉太朗(Kotaro NAGATA)を今シーズン終了まで期限付き移籍で加入すると発表した。
オリヴェイレンセはクラブ公式エックス(@oliveirense_sad)で、永田の加入を発表。2024-25シーズンに続くレンタル移籍で、「再びUDオリヴェイレンセの色をまとう」と歓迎している。
永田は2005年6月17日生まれ、神奈川県出身の20歳。川崎フロンターレU-12、横浜FCジュニアユース、横浜FCユースを経て、高校3年の夏に横浜FCトップチームへ昇格。横浜FCとUDオリヴェイレンセが推進するマルチクラブオーナーシップ(MCO)を活用し、2023年からオリヴェイレンセでプレーしてきた。
2023年12月にプロデビューを果たし、2024-25シーズンはリーグ29試合に出場し3ゴール・1アシストを記録。2024年12月のマリティモ戦でプロ初ゴール、翌年1月のペナフィエル戦ではゴールとともにマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
トップ下(センターハーフ)を主戦場に高い技術と運動量を武器に爪痕を残してきた永田は、ポルトガルの名門FCポルトへ完全移籍。今季はBチームのドラゴンズで、2部リーグ5試合に出場していた。
いま読まれている記事>> 日本代表GK鈴木彩艶が左手骨折から復帰、パルマコーチへイタリア語で「ノープロブレム」
横浜FCと提携するオリヴェイレンセは現在、ポルトガル2部リーグ18チーム中17位と低迷している。残留に向けて、永田が救世主となるか――。




