【浦和】渡邊凌磨が特別大会のキャプテンに就任。副主将にはフレッシュな2人
クラブW杯、インテル戦でゴールを決めた浦和の渡邊凌磨(左)。長沼洋一が祝福する。(Photo by Justin Setterfield - FIFA/FIFA via Getty Images)
「チーム全員が同じ方向を向いて闘い、タイトルを獲れるよう努力していきたい」
J1リーグの浦和レッドダイヤモンズは、特別大会(百年構想リーグ)を戦うチームキャプテンがMF渡邊凌磨(Ryoma WATANABE)に決定したと発表した。あわせて副キャプテンはDF宮本優太(Yuta MIYAMOTO)とMF金子拓郎(Takuro KANEKO)が務めることも決まった。
渡邊はクラブを通じて、次のようにコメントしている。
「キャプテンを務めさせていただくことに、大きな責任と誇りを感じています。先代の方々が築いてきた歴史や思いをしっかりとかみしめながらこの役割を全うし、チーム全員が同じ方向を向いて闘い、タイトルを獲れるよう努力していきたいと思います」
関連記事>> 【浦和】沖縄キャンプ、スコルジャ監督が評価した選手は?「非常にアグレッシブで、マネジメントできる」
昨季キャプテンだった関根貴大、前体制で主将だった西川周作がキャプテングループには今回入らなかった。世代交代を進めるなか、その先頭に立つ渡邊のリーダーシップに期待が集まる。




