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大ケガから復帰の毎熊晟矢が大腿部を傷め途中交代。冨安健洋、板倉滉は… AZ対アヤックスは1-1ドロー

AZの毎熊晟矢。写真:ANP Photo/アフロ

市原吏音もベンチ入り

[オランダ1部 22節] AZ 1-1 アヤックス/2026年2月8日/AFASスタディオン

 オランダ1部(エールディビジ)第22節、AZアルクマール対アヤックス・アムステルダムの一戦、AZの毎熊晟矢(Seiya MAIKUMA)がスタメン復帰を果たした。しかし前半途中、右大腿部を傷めて交代を余儀なくされた。試合は1-1で引き分けた。

 右ヒザの大ケガから復帰した毎熊は3試合連続の途中出場を経て、この日、右サイドバックで先発。アヤックスのキーマンであるミカ・ゴッツとマッチアップした。

 しかし40分、プレスバックに行った際に相手と接触し転倒。テーピングを巻いていた右太もも裏を気にして、そのまま起き上がることができなかった。

 毎熊はハムストリングスを傷めたようで、ドクターのチェックを受けたあとプレー続行不可能と判断。歩いてピッチを去った。

 この試合では、冬の移籍市場でRB大宮アルディージャからAZに加入した市原吏音(Rion ICHIHARA)、アヤックスの板倉滉(Ko ITAKURA)、冨安健洋(Takehiro TOMIYASU)がいずれもベンチ入りした。

 しかし、アヤックスにこのほど加入した、アーセナルFC時代の冨安とチームメイトだったオレクサンドル・ジンチェンコが途中出場。1点リードを許す展開になり、日本代表コンビの冨安と板倉に出場機会は訪れなかった。

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 アヤックスは試合終了直前に追いつき、1-1で引き分けた。