【サッカー日本代表】W杯へ 松木玖生の3月招集はあるか。サウサンプトン、前半3失点からの大逆転勝利に貢献
松木玖生。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
レスター戦、0-3からハーフタイムを挟み投入。チームは後半4ゴールを奪う
[チャンピオンシップ 32節] レスター 3-4 サウサンプトン/2026年2月11日(現地10日)/キング・パワー・スタジアム
イングランド・チャンピオンシップ(2部)第32節、サウサンプトンFCがレスター・シティFCとの一戦、前半3失点を喫しながらも後半に4ゴールを奪う大逆転勝利を収めた。
0-3でハーフタイムに突入すると、サウサンプトンを率いる33歳のドイツ人トンダ・エッケルト監督は、後半開始のタイミングで3枚替えを敢行。松木玖生が投入された。
失点は喫していたものの試合の主導権を握っていたセインツは、さらに攻勢を強めて、怒涛の4ゴールで大逆転勝利を収めてみせた。
開幕からまったく出場機会を得られずにいた松木だが、ここに来て、プレータイムを着々と増やしている。新世代の日本代表の中心選手として期待されてきたタレントが、苦しみながらも逞しく成長している。
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)まで、あと4か月。森保一監督率いるサッカー日本代表は3月、英国遠征で、スコットランド代表、イングランド代表と対戦する。
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欧州でプレーする日本代表の主力組がここに来てパッとせずにいるなか、このタイミングで突き上げを図る意味でも、フル代表未招集である松木の大抜擢はあるか!?




