サンフレッチェ広島のスタッフがわき見運転で交通事故。対向車両と…
サンフレッチェ広島のエンブレム (C)SAKANOWA
クラブは厳重注意を行う
J1リーグのサンフレッチェ広島は2月21日、前日に安芸高田市内の国道でクラブスタッフがわき見運転により対向車両との交通事故を起こしたと発表した。
クラブの発表によると、事故は2月20日8時50分頃、広島県安芸高田市吉田町の国道54号線で発生。スタッフが業務のためトレーニング場に向かう途中、わき見運転により対向車線にはみ出して、対向車両の後輪付近に衝突した。
このスタッフは事故後、速やかに警察など関係各所に連絡するなど対応。対向車両に乗っていた相手は病院で受診し軽傷と診断された。当該スタッフにケガはなかった。
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クラブは「今回の事故により、相手の方、ならびに関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「当該スタッフに対して厳重注意を行うとともに、全スタッフ、選手、関係者に向けて交通安全への意識徹底と安全運転の啓発を行い、再発防止に努めてまいります」と方針を示している。




