【川崎】医療用防護服の代替にポンチョ2000着寄贈。谷口彰悟「皆さんの役に立てば嬉しいです」

川崎の谷口彰悟 。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

選手会長の安藤駿介は「僕たちができることは本当に小さくて申し訳なく思っています」。

 川崎フロンターレ選手会はこのほど、新型コロナウイルスの感染防止のため、医療関連の最前線にいる医療従事者の方たちの力になろうと、医療用防護服の代替品としてポンチョ2000着を寄贈すると発表した。

 川崎によると、新型コロナウイルスの感染拡大・感染防止のため、川崎市危機管理室を通じて医療施設、またクラブとの関係性のある市内病院に、荒天の観戦時に着用するために販売されている「川崎フロンターレLOGOSポンチョ」2000着を寄付するという。また、最前線で戦っている医療従事者の皆様への感謝の思いを伝えるメッセージ動画の配信、メッセージコレオグラフィーを掲出する。

■支援策
1)クラブグッズ「川崎フロンターレLOGOSポンチョ」の2,000着提供
2)崎市民・医療従事者の皆様へのメッセージ動画配信
3)富士通スタジアム川崎 『コレオグラフィ―』掲出

選手会長・安藤駿介のコメント
「医療従事者の皆さま、新型コロナウイルスで大変ななか、感染した方々や日本のために働いてくださって本当に感謝しています。今回、川崎フロンターレ選手会として『ポンチョ』を寄付することになりました。僕たちができることは本当に小さくて申し訳なく思っています。数に限りはありますが、上手くご利用いただき今後に役立てていただけたらと思っています。僕たちフロンターレ選手会は皆さんを応援していますし、本当に尊敬しています。これからもお身体に気を付けて頑張ってください」

チームキャプテン・谷口彰悟
「医療従事者の皆さん、いつも最前線で僕たちの命を守るために働いてくださりありがとうございます。僕たちフロンターレでは何かできることはないかということで、『ポンチョ』を使用いただけるということを聞き、ぜひと思いみんなで集めてお送りさせていただきました。こういったことしかできないですが、これが皆さんの役に立てば嬉しいです。まだまだ僕たちにできることがあれば協力させていただけたらと思っています。この状況をみんなで乗り越えていきましょう」

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[文:サカノワ編集グループ]

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