【移籍】大宮期待の21歳MFが横川武蔵野へ再レンタル「悔しい気持ちもありますが…」
RB大宮アルディージャのフラッグ。(C)RB大宮株式会社
移籍期間中、大宮の練習に参加する場合も
J2リーグのRB大宮アルディージャは2月26日、MF阿部来誠(Raisei ABE)が横河武蔵野FCに育成型期限付き移籍することが決まったと発表した。移籍期間は2026年6月30日まで。期間中、大宮と対戦する公式戦には出場できない。なお両クラブの合意のもと、移籍期間中に大宮のトレーニングに参加する場合がある。
阿部は2004年12月17日生まれ、東京都出身の21歳。東久留米ウィンズから大宮の下部組織に加入し、U18を経てトップチームに昇格。これまでJ2、J3、天皇杯で出場経験を積み、2025シーズンにも横河武蔵野にレンタル移籍し、リーグ11試合に出場している。
阿部は大宮を通じて、「再び、横河武蔵野FCに育成型期限付き移籍することになりました。悔しい気持ちもありますが、この悔しさを力に変えて、結果にこだわって戦ってきます。たくさんチャレンジして成長した姿を見せられるよう頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします」とコメントしている。
読まれている記事>「何度も炎上してメシウマなので」ホリエモンが寿司の修行論を別角度から斬る
横河武蔵野は昨季リーグ16チーム中14位に終わった。阿部が大きな力になりたい。




