W杯出場へ前進! 相馬勇紀が迫力の“ブロックシュート”で日本代表入りを手繰り寄せる2試合連発通算3ゴール目。町田が千葉に2-1勝利
町田の相馬勇紀。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
エリキも得点ランキング1位の4点目
[百年構想リーグ 地域ラウンド4節] 町田 2-1 千葉/2026年2月27日19:03/町田GIONスタジアム
特別大会「百年構想リーグ」地域リーグラウンド第4節、FC町田ゼルビアがジェフユナイテッド市原・千葉に2-1の勝利を収めた。
町田の日本代表MF相馬勇紀(Yuki SOMA)は開始5分、ゴール前の混戦で体を張って相手をブロックしながら強烈なシュートを沈めてみせた。さらに後半にはエリキが今大会最多4ゴール目を決めて、リードを広げた。石川大地に1点を返されたものの、ホームチームは2-1で逃げ切った。
AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートのラウンド16に勝ち進んだ日本勢3チームは、この日にゲームが組まれた。
選手をローテーション起用するなか、ヴィッセル神戸はアビスパ福岡に2-1で勝ち、サンフレッチェ広島は京都サンガF.C.に1-2で敗れた。
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2月28日は浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦など4試合が組まれている。




