レアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴが右膝重傷、W杯出場は絶望的。久保建英と同世代のアタッカーに試練
レアル・マドリードのロドリゴ。写真:ロイター/アフロ
シャビ・アロンソ前監督のもとレギュラーポジションをつかんだが――
スペイン1部レアル・マドリードが3月3日、ヘタフェCF戦で負傷したブラジル代表FWロドリゴ(Rodrygo)は検査の結果、右膝の前十字靭帯断裂、半月板損傷と診断されたと発表した。
全治まで1年近くかかる場合もあり、『マルカ』は今シーズン、さらにワールドカップには出場できなくなったと報じた。ブラジル代表にとっても痛恨となった。
ロドリゴはヴィニシウス・ジュニオール、さらに久保建英と同じタイミングで、2019年夏、レアル・マドリードに加入。世界から注目を集めたロドリゴと久保の18歳コンビは、ラウル・ゴンザレス監督率いるカスティージャ(Bチーム)で揃ってプレーしたこともある。
その後、EU外の外国籍選手枠の関係で、久保がRCDマジョルカなどに期限付き移籍。それぞれ所属クラブに加え代表チームでも重要な存在となり、切磋琢磨し合ってきた。
今シーズン、移籍の噂もあったなかでロドリゴはマドリード残留を決断。シャビ・アロンソ前監督のもとレギュラーポジションをつかんだものの、チームは結果を残せず、思うような結果を残せずにいた。
読まれている記事>>食品消費税ゼロ、ホリエモンが“反対”する理由とは? 「さらにインフレを煽るだけ」
負傷者が相次ぐなか、『マルカ』は「あまりに大きな打撃になった」と落胆している。




