【鹿島】鈴木優磨、三竿健斗、チャヴリッチのゴールで1・2位対決 町田に3-0快勝。首位快走!

鹿島の鈴木優磨。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

松村優太、田川亨介、レオ・セアラがアシスト

[J1百年構想リーグ 地域ラウンド7節]町田 0–3 鹿島/2026年3月18日19:30/MUFG国立競技場

 特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第7節、鹿島アントラーズがFC町田ゼルビアに3-0の快勝を収めた。

 鹿島は開始5分、右サイドからの松村優太のグラウンダーのクロスに、逆サイドから詰めたエース鈴木優磨が合わせて先制する。

 その後は、反撃を試みる町田相手にカウンターがハマる。44分には、猛烈なプレスを始点に、田川亨介からパスを受けた三竿健斗が決めて、2-0とリードを広げた。

 そして90+1分、レオ・セアラのアシストからチャヴリッチがトドメの3点目を決めた。

 ミッドウィークに組まれた国立での1・2位対決は、試合ごとに組織力を高める首位・鹿島が3-0の快勝を収め、勝点19に伸ばした。町田との勝点差は7に広がった。2位のFC東京とは4ポイント差。

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