日本人7選手が出場、STVVは首位ユニオンに敗戦。プレーオフ1へ
シント=トロイデンの日本代表FW後藤啓介。(C)Taisei Iwamoto
日本代表FW後藤啓介&DF谷口彰悟ら先発
[ベルギー1部 30節]STVV 1-3 ユニオン/2026年3月23日(現地22日)/大王わさびスタイエンスタジアム
ベルギー1部リーグのレギュラーシーズン最終となる第30節、シント=トロイデンVV(STVV)はホームで首位のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズに1-3で敗れた。STVVは勝点57の3位でフィニッシュし、優勝と欧州カップ戦の出場権を争うプレーオフ1(チャンピオンシップ・プレーオフ)に臨む。
日本人選手では、日本代表の英国遠征(現地28日スコットランド戦、31日イングランド戦)に選出された後藤啓介と谷口彰悟、さらに山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、畑大雅がスタメンで出場。松澤海斗が途中出場し、新川志音はメンバー外だった。
インターナショナルマッチウィーク明けの4月から、上位6クラブによるプレーオフ1が行われる。勝点はレギュラーシーズンの勝点を半分にして引き継ぎ(端数切り上げ)、そのうえで3ポイント方式のホーム&アウェー総当たりで行われる。日程は日本時間3月23日の深夜に発表される予定だ。
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