エース大迫勇也の94分渾身決勝ゴールでWEST首位浮上! 広島との上位対決で劇的逆転勝利│J1百年構想リーグ
神戸の大迫勇也 (C)2025 Asian Football Confederation (AFC)
サンフレッチェは木下のゴールで先制したが――
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド5節]神戸 2–1 広島/2026年3月27日19:00/ノエビアスタジアム神戸
特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第5節、ヴィッセル神戸が扇原貴宏のPK弾と大迫勇也の決勝ゴールで、サンフレッチェ広島に2–1の逆転勝利を収めた。
AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリート出場組のためこの日に組まれた一戦、先制は広島だった。49分、カウンターに持ち込むと、鈴木章斗のシュートのこぼれ球を木下康介が左足で押し込み、ゴールネットを揺らした。
それでも神戸は84分、微妙な判定とも言えたが日本代表に選出された大迫敬介不在のなか出場機会をつかんだGK大内一生のファウルで得たPKを、扇原が冷静に沈めて1–1とした。
さらに90+4分、パトリッキのクロスをファーサイドにいた広瀬陸斗がジャンプヘッドで合わせてポストを叩き、そのこぼれた球に反応した大迫が倒れ込みながらねじ込んだ。
まさにエースのひと仕事! これが決勝点となって、神戸が2–1で広島に勝利。勝点16に伸ばし、2位グループに2ポイント差をつけてWEST首位に立った。
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