【北中米W杯】出場全48チーム決定! 日本代表の対戦国はスウェーデン、最後の切符はイラクがつかむ。イランは…
FIFAワールドカップ (Photo by Michael Regan - FIFA/FIFA via Getty Images)
全899試合・937日間の予選が終了、本大会は6月11日開幕へ
FIFA(国際サッカー連盟)は4月1日、北中米ワールドカップ(北中米W杯)の出場48か国がすべて決定したと発表した。プレーオフを制したイラク代表が最後の1枠を勝ち取り、史上初の48チームによる本大会の出場国が出そろった。
イラクはメキシコのモンテレイで行われたプレーオフトーナメントでボリビア代表に2-1で勝利。グループIに入り、フランス、セネガル、ノルウェーと同組となった。これにより、2023年9月に始まった予選は、899試合・937日間に及ぶ長い戦いに幕を閉じた。
同日には欧州でもプレーオフが行われ、チェコ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、トルコ、スウェーデンが本大会出場を決定。それぞれグループA(チェコ)、B(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、D(トルコ)、F(スウェーデン)に入ることが決まった。
さらに、北中米で開催されたプレーオフではコンゴ民主共和国がジャマイカを1-0で下し、グループKの最後の枠を確保した。
グループFの日本代表は、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。
今回の予選では合計2527ゴールが記録され、1試合平均2.8得点をマーク。イラクのアイメン・フセインが最後のゴールを決め、長きにわたる予選の締めくくりとなった。
北中米W杯はカナダ、アメリカ、メキシコの3か国共催で、6月11日から7月19日まで開催される。決勝はニューヨーク。16都市で全104試合が行われ、600万人以上の来場者が見込まれる。また、史上最大規模の大会として、世界中で約60億人が観戦すると予想されている。
チケットは4月1日から一般販売が開始され、先着順で購入可能となっている。
さまざまな憶測が流れているイラン代表についてだが、グループステージはロサンゼルスで2試合、シアトルで1試合がフィックスされている。
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