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長谷部誠が本格的に実戦復帰。キャプテンとしてアタランタ戦先発、フランクフルトPK戦の末に勝利。年明け再開初戦はW杯日本代表DF吉田麻也のシャルケ戦!

浦和戦でのフランクフルト長谷部誠(右)。伊藤敦樹とマッチアップ!写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

CL出場チーム同士の対戦、ハーフタイムまでプレー。

 ドイツ・ブンデスリーガ1部アイントラハト・フランクフルトが12月9日、ゲヴィス・スタジアムでイタリア・セリエAのアタランタBCとトレーニングマッチを行い、2-2で引き分け、そのあとのPK戦を7-5で制した。

 国内リーグでは、フランクフルトは4位、アタランタは7位。いずれも今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)に出場している(フランクフルトは決勝ラウンド進出、アタランタはグループステージ敗退)。

 フランクフルトの長谷部誠はキャプテンマークをつけてボランチで先発出場。15分、売り出し中の19歳のデンマーク人FWラスムス・ホイルンドのクロスからチーム得点王のアデモラ・ルックマンに先制点を決められ、ホームチームが先制。しかし43分、アルゼンチン人FWルーカス・アラリオのゴールで、フランクフルトが同点に追い付く。1-1で折り返したハーフタイム、長谷部はメフディ・ルーンと交代した。

 すると後半に入った直後の48分、ルーンのパスから再びアラリオが決めて勝ち越し! ただ50分に失点を喫して、90分間の試合は2-2で終了。そのあと行われたPK戦を、フランクフルトが7-5で制した。

 フランクフルトのカタール・ワールドカップ(W杯)日本代表MF鎌田大地はこのあとのオフの中断明けに合流を予定。チームは来年1月21日、吉田麻也の所属するシャルケ04戦でリーグ再開を迎える。

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