【鹿島1-0浦和】レッズ6連敗…濃野公人が決勝ミドル!
鹿島の濃野公人。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
浦和の枠内シュートはわずか1本…
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド11節]鹿島 1–0 浦和/2026年4月18日14:00/メルカリスタジアム
特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第11節、鹿島アントラーズが濃野公人のミドルによる1点を守り切って、浦和レッズに1-0で勝利を収め、EAST首位の座をキープした。浦和はPK戦を含めて6連敗となった。
序盤は浦和がシュート数で上回り、ゴール期待値でも優勢に立った。しかし徐々に鹿島がボール保持率を高め、相手陣内でのプレー時間を増やしていく。
すると――均衡が破れたのは81分だった。右CKからのこぼれ球に反応した濃野が、ペナルティエリア手前から右足を一振り。鋭いミドルシュートが相手選手に当たってゴールネットを揺らした。
追いかける展開となった浦和は、交代カードを切りながら反撃を試みる。しかし枠内シュートはわずか1本に抑え込まれ、ほとんど決定機を作れなかった。
2連勝の鹿島は勝点29に伸ばし、2位のFC東京との勝点差を6に広げた。一方、浦和はPK戦を含めて6連敗となった。
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