【神戸】元日本代表MF扇原貴宏が右膝関節軟骨損傷で手術

神戸の扇原貴宏。 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

次節はアウェーでG大阪と対戦

 J1リーグのヴィッセル神戸は4月30日、元日本代表のMF扇原貴宏(Takahiro OGIHARA)が負傷し、神戸市内の病院で検査を受けた結果、右膝関節軟骨損傷と診断されたと発表した。また、神戸市内の病院で手術を行い、無事に成功した。

 34歳の扇原は29日に行われた特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第13節、名古屋グランパス戦で先発出場したものの、31分で交代していた。また、日本時間17日のAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリート準々決勝のアル・サッド戦でも先発し、82分に交代していた。

 神戸は貴重な左利きのアンカーを、このタイミングで失うことになった。

 WEST首位に立つ神戸は次節5月2日、アウェーでガンバ大阪と対戦する。

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