【移籍】守田英正「リーズ加入」決定間近! W杯日本代表“当落線上”、田中碧と同僚でありライバルに!?

守田英正 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

英国メディアが報じる。今夏フリートランスファーで

 ポルトガル1部スポルティングCPに所属するサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の守田英正(Hidemasa MORITA)が今夏、フリートランスファーとなって、イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドFC加入へ近づいているという。イギリスメディア『TEAMtalk』が5月7日に報じた。

 同メディアによると、リーズは守田の獲得に向けて「高度な交渉」に入っており、現時点で獲得最有力候補と見られているという。リーズは来季に向けて中盤の補強を最優先に掲げており、守田の経験値、戦術理解度、運動量を高く評価している。

 守田は2022年、サンタ・クララからスポルティングに移籍。ボランチの主力として、リーグ連覇にも貢献。日本代表でも森保ジャパンの中盤を支え、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)の出場権獲得に貢献した。

 スポルティングとの契約は今季で満了を迎え、守田はプレミアリーグ挑戦を希望しているという。リーズは2028年までの契約に1年延長オプションを加えた条件を提示したとも伝えられる。

 一方、守田獲得には、プレミアリーグのアストン・ヴィラFC、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCも関心を示しているという。さらに同メディアによると、ポルトガル1部FCポルトも動向を注視しているとされ、争奪戦に発展する可能性もある。

 それでもリーズ側は獲得に自信を深めているようだ。ダニエル・ファルケ監督は、中盤に即戦力として計算できる選手を求めており、守田はその条件に合致する存在として高く評価されている。

 もしもリーズ移籍が実現すれば、日本代表MF田中碧との共演が期待される。ただし、ともにボランチを主戦場となるだけに、プレミアリーグの舞台で“同僚でありライバル”という新たな関係性を築くかもしれない。

 3月シリーズの落選により、守田はW杯日本代表メンバー選考の“当落線上”となっている。最近の活躍ぶりを踏まれば“当確”とも言われるが……その動向を含めて、今夏注目の一人となっている。

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