【横浜FM 1(4PK5)1 鹿島】90+5分、レオ・セアラが土壇場同点弾! 日本代表GK早川友基の渾身セーブでPK戦を制す
鹿島の早川友基。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
マリノスペースで試合が進んだが――
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド16節] 横浜FM 1(4PK5)1 鹿島/2026年5月10日14:00/日産スタジアム
特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第16節、首位の鹿島アントラーズが90+5分のレオ・セアラのゴールで、横浜F・マリノスと1-1で引き分けた。決着はPK戦に委ねられ、鹿島が5-4で制して勝点2を獲得した。
試合は昨季J1王者の鹿島に対し、横浜FMが主導権を握り敵陣で試合を進める。すると58分、カウンターから左サイドを打開。天野純のクロスを、谷村がダイレクトボレーで合わせ、ゴールネットを揺らした。
その後も横浜FMペースで試合は進んだ。後半途中から鹿島はチャヴリッチ、U-17日本代表の吉田湊海らを投入。すると90+5分、荒木遼太郎のクロスにレオ・セアラがヘッドで合わせ、起死回生の同点弾を叩き込んだ。
試合は1-1でドロー。その後のPK戦で、鹿島は日本代表GK早川友基が1本をセーブ。キッカーは5人全員が成功し、勝点2を獲得した。
1時間後にキックオフを迎えている一戦、2位のFC東京が東京ヴェルディに敗れると、鹿島のEAST優勝が決まる。
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