【J1リーグ 2025年売上高ランキング】浦和と川崎が「100億円」達成、3位にG大阪! 広島は新スタ効果継続

Jリーグ フラッグ 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

レッズはJ初の3年連続“100億超え”、J1全クラブが30億円超え

 Jリーグは5月26日、2025年度のクラブ経営情報を開示した。3月決算の柏レイソル、湘南ベルマーレなどを除く60クラブ中53クラブの情報が先行発表された。2025シーズンのJ1クラブの売上高ランキングをまとめた。

 1位は浦和レッズで113億1000万円。前年から10億円以上増加し、Jリーグクラブ初の3年連続の100億円超えを達成した。

 2位は川崎フロンターレの100億6900万円。続いてガンバ大阪が88億1700万円、ヴィッセル神戸が87億1100万円で続いた。

 エディオンピースウイング広島の効果が続くサンフレッチェ広島は83億4800万円で5位。FC町田ゼルビアも69億1400万円まで伸ばし、新興勢力として存在感を強めている。

 また、今回発表されたJ1全クラブが30億円超えを記録(柏レイソルと湘南ベルマーレは3月決算)。リーグ全体の売上高は1172億4800万円で、平均は65億1400万円。

 J1リーグの2025年度 売上高ランキングは次の通り。

▼J1リーグ 2025年度 売上高ランキング

※単位:百万円

1 浦和 11,310

2 川崎 10,069

3 G大阪 8,817

4 神戸 8,711

5 広島 8,348

6 鹿島 8,173

7 横浜FM 7,751

8 FC東京 7,210

9 町田 6,914

10 名古屋 6,463

11 C大阪 5,720
12 清水 5,353


13 新潟 4,514

14 東京V 4,510

15 京都 4,435

16 福岡 3,740

17 横浜FC 3,303

18 岡山 1,908

合計 117,248

平均 6,514

※柏、湘南は未発表のため含まず

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