【J2リーグ 2025年 売上高ランキング】1位は磐田で56億円、2位大宮はほぼ倍増、千葉、長崎が続く。水戸は12位からJ1昇格
Jリーグ フラッグ 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
山形、仙台、鳥栖は20億円台後半をキープ
Jリーグは5月26日、2025年度のクラブ経営情報を開示した。今回は2025シーズンJ2クラブの売上高ランキングをまとめた。
1位はジュビロ磐田の56億6800万円で、J1リーグでも11位の規模だった。2位はRB大宮アルディージャの45億9700万円、J3から昇格を果たし、レッドブルグループに加わったことで前年26億4000万円から約20億円増とほぼ倍増となった。
このあと、J1に昇格したジェフユナイテッド千葉が39億2700万円、V・ファーレン長崎が33億3100万円と続いた。
また、モンテディオ山形、ベガルタ仙台、サガン鳥栖なども20億円台後半を維持している。
一方、水戸ホーリーホックは売上高12位の16億4200万円から、J1昇格を果たした。
J2全体の売上高合計は443億4500万円。平均は23億3400万円だった。
◎J2リーグ 2025年度 売上高ランキング
※単位:百万円
1 磐田 5,668
2 大宮 4,597
3 千葉 3,927
4 長崎 3,331
5 山形 3,154
6 鳥栖 2,729
7 仙台 2,465
8 徳島 2,188
9 今治 2,004
10 大分 1,769
11 甲府 1,707
12 水戸 1,642
13 いわき 1,500
14 富山 1,396
15 山口 1,385
16 愛媛 1,267
17 熊本 1,252
18 秋田 1,246
19 藤枝 1,118
合計 44,345
平均 2,334
※決算期の関係で札幌は含まれず。前年の売上高は50億円だった
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