【移籍】清水MF宇野禅斗のボルシアMG加入決定的、移籍金は…
日本代表でもプレーしている清水エスパルスの宇野禅斗。写真:松尾/アフロスポーツ
負傷は問題なしか…4年契約を締結へ
ドイツ・ブンデスリーガ1部ボルシア・メンヒェングラートバッハが5月26日までに、清水エスパルスに所属する日本代表MF宇野禅斗(Zento UNO)を完全移籍で獲得することが決定的となった。
『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が自身のエックス(@Plettigoal)でレポートした。直近のガンバ大阪戦で悪質な後方からのタックルを受けて負傷交代を余儀なくされたが、大事には至らず全治約1か月ほどと見られる。4年契約で、移籍金は50万ユーロ(約9200万円)ということだ。
22歳の宇野は青森山田高校を経て、FC町田ゼルビア、清水でボランチとしてプレー。特別大会「J1百年構想リーグ」ではこれまで17試合・1得点・2アシストを記録している。
今季のボルシアMGには町野修斗、高井幸大が所属。トッテナム・ホットスパーFCからレンタル移籍していた高井は、期間満了に伴い退団が決定している。
NEXT日本代表の中心選手としても期待される逸材だ。宇野がドイツで新たなキャリアをスタートさせる。
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