ホリエモンとの対決、あの餃子屋店主が挑戦状「事件の影響で妻と離婚」「俺に試合させてください」
堀江貴文さん。(C)SAKANOWA
エックスでまさかの展開に――
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏がこのほど、かつては交友があったものの現在は不仲とされるひろゆきこと西村博之氏にブレイキングダウンでの対決を呼び掛けて話題となっている。そうしたなか、まさかあの人物が堀江氏に“挑戦状”を叩きつけた。
西村氏が6月4日に自身のエックス(@hirox246)で、「ホリエモン、ブレイキングダウン参戦に意欲『ひろゆきとだったらやるよ』」という記事を引用。そのうえで、「堀江さんって、ベタ足の立ちまわりしか出来ないのに、なんで勝てる気で居るんだろう。。。?」とコメントした。負けるわけがない――という自信にもうかがえるが……。
すると、このコメントに対して反応したのが、餃子専門店・四一餃子の店主だ。ブレイキングダウン主宰者の溝口勇児氏(@mizoguchi_yuji)が「試合決定してもいいですか」とつぶやくと、 餃子屋店主が自身のエックスアカウント(@41GZ)で、次のように対決を求めた。
「2020年に堀江に店を潰された尾道の餃子屋です。事件の影響で妻と離婚しました。
格闘技経験はありませんが鍛え続けており、あの日からずっと堀江の顔を思い浮かべて家でサンドバッグ殴り続けてます。
去年リハックで堀江からデマを流されお互い遺恨があります。
俺に試合させてください」
まさかの展開になった。ひろゆき、それとも餃子屋店主……果たして、堀江氏がリングに立つ日は来るのか――。
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