【なでしこ】女子W杯まで1年、南アに0-1敗戦。新体制2試合目で初黒星
攻めるなでしこジャパン。南アフリカゴールに何度も迫ったが――。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
第1戦は5-0快勝も…
[トレーニングマッチ] 日本 0–1 南アフリカ/2026年6月9日15:30/J-GREEN堺
なでしこジャパン(日本女子代表)が南アフリカ女子代表とのトレーニングマッチ、立ち上がりに先制点を決められ、その後は猛攻を繰り広げたもののゴールを決められず、0-1で敗れた。
6日の国際親善試合では、日本が5-0の大勝を収めた。中2日で、今回はトレーニングマッチとして実施。立ち上がりに清家貴子が決定的なボレーを放つものの、ゴールを決めきれない。
すると開始9分、コーナーキックから南アフリカの“10番”リンダ・モトルハロが決めて先制する。
その後、籾木結花との絶妙な好連係から松窪真心が決定的なシュートを放ったものの惜しくもポストを叩いた。
試合終盤には交代出場した宮澤ひなたのシュートがクロスバーを叩き、GKカイリン・スワルトのビッグセーブにも何度も阻まれ、南アゴールを攻略できなかった。
ブラジル女子ワールドカップ(女子W杯)まで1年。狩野倫久体制2試合目の国際Aマッチで、手痛い1敗を喫した。
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