【日本代表】小川航基「じゃないらしい…」幻のオランダ戦殊勲弾…磐田の元同僚MF荒木大吾に報告

日本代表の小川航基.。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

SNSで…「え、航基のゴールじゃないの笑」

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ(GS)第1戦、日本代表がオランダ代表と2-2で引き分け、勝点1を獲得した。中村敬斗と鎌田大地がW杯初ゴールを記録した。

 劇的な同点ゴールをもたらしたのは途中出場した小川航基のジャンプヘッドからだった。オランダの主将フィルジル・ファン・ダイクに競り勝ち、ドンピシャで合わせた。

 喜びを爆発させた小川は試合後のヒーローインタビューで「あれはもう僕のゴールだと思ったので……」と語っていたが、そのボールが鎌田の頭に当たって、ゴールネットを揺らした。公式記録は鎌田のゴールとなった。

 すると6月16日、ジュビロ磐田の元チームメイトである荒木大吾(現・FC岐阜)がSNSで、「え、航基のゴールじゃないの笑」と投稿。小川が反応して、「じゃないらしい…」とさまざまな想いのこもった一言を残している。

 GSはこのあと21日13時からチュニジア代表戦、26日8時からスウェーデン代表戦と続く。もちろんその先の決勝トーナメントを含め――次は小川が正真正銘のゴールを決めてくれるはずだ。

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