【日本代表】森保監督の言葉から読むチュニジア戦スタメン予想。“複数人入れ替え”示唆、シャドーは堂安律と前田大然が有力。上田綺世も温存の可能性
森保一監督の記者会見から読み解くチュニジア代表戦での日本代表のスタメン予想。(C)SAKANOWA
CFは小川航基や後藤啓介の抜擢も
[北中米W杯 GS第2戦]日本 – チュニジア/2026年6月21日13:00(現地20日)/エスタディオ・モンテレイ
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージF組第2戦、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)がチュニジア代表と対戦する。
最新のFIFAランキング(W杯開催中も更新中)は、日本が17位(AFC/アジア1位)、チュニジアが54位(CAF/アフリカ10位)。
森保一監督の試合前日の記者会見から、このチュニジア代表戦のスタメンを予想したい。
親善試合では、スタメンについて話題性のあるニュースを提供してきた森保監督だが、今回「皆さんも日本代表の一員だと思っています。出す情報が相手チームにどれだけ安心を与えるかも踏まえてもらいたい」と釘を刺した。
久保建英のコンディションを踏まえた発信と受け取れる。過去の国際大会では、こうした負傷者に関して、相手チームに有利に働く細かい情報は公開されないケースもあった。今回は記者個人などのSNS発信で一気に拡散されるため、協会からの正確な情報発信が求められた面もある。
大会中に復帰できる可能性があれば、“久保が出場できるかもしれない”という選択肢は仄めかしておきたかったはずだ。
その森保監督のコメントからは“複数人”の先発変更が考えられそうだ。久保不在のシャドーに堂安律が入り、右ウイングバックに菅原由勢が起用される。あるいは、右シャドーに伊東純也が起用される。さらには、練習再開初日に大事をとったエースストライカーの上田綺世もベンチスタートの可能性はある。
そういった状況を踏まえると、下記のような先発予想になるか。
チュニジア戦: 森保監督の記者会見から読む日本代表の先発予想
【SYSTEM: 3-4-2-1】
GK
鈴木彩艶
DF
渡辺剛(冨安健洋)
谷口彰悟
伊藤洋輝(鈴木淳之介)
MF
佐野海舟
鎌田大地
菅原由勢(堂安律)
中村敬斗
堂安律(伊東純也)
前田大然(鈴木唯人)
FW
小川航基(後藤啓介)(上田綺世)
いま読まれている記事
【日本代表】森保一監督の記者会見「もうスウェーデン戦のチュニジアではない」「出した情報がどれだけ相手に安心を与えるかも考えていただきたい」
【日本代表】チュニジア代表ルナール新監督が日本戦へ記者会見「久保の代わりにも同等の選手がいる」。W杯第2戦へ就任3日で挑む
【サッカー日本代表】北中米ワールドカップ 26人の血液型ランキング|AB型が“史上最多”5人、B型最少4人、A型とO型は!?




